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ロックフォールアイス


先日、イタリア料理パーティーをしたときに、これを出しました。
みんな最初に「えっ・・・」て顔をするんだけど、
だまされたと思って食べてみて!と言って無理やり食べさせたら、
みんな意外なおいしさに驚いていました。

フランスでもあるし、私のお気に入りの恵比寿にあるレストラン「月夕堂」でも出てくるデザートです。
メインの後の、チーズの盛り合わせと一緒に出てくるので、
デザートといっていいのかわからないけれど。
赤ワインにも、とっても合うんです。
アイスクリームの甘さのなかに、ブルーチーズのピリッとした塩気が、ヤミツキになるんですよね!
今はやりの塩スウィーツっていうやつかしら。

『ロックフォール』は、日本人が世界三大ブルーチーズといっているものの1つ。
あとの2つは、イタリアの『ゴルゴンゾーラ』、イギリスの『スティルトン』。
同じブルーチーズといっても、かなり味わいは異なります。

一番マイルドなのがゴルゴンゾーラ。
塩味も控えめでとってもクリーミーでなじみやすい味。
「ドルチェ(甘口)」と「ピカンテ(辛口)」の2種類あって、
ドルチェだったら青カビが得意ではない人も気に入ってくれるほどマイルドです。
ピカンテはパスタソースに使われることが多いかな。

スティルトンは、やや硬めの生地に細かく青カビが入ったチーズ。
ナッツのような香ばしい風味がチーズに加わっていて、イギリスでは大変人気がありました。
甘口のポートワインとの組み合わせは特に有名。紅茶に合わせて食べる人もいます。

そして、ブルーチーズの頂点といわれるのが、このロックフォール。
ゴルゴンゾーラやスティルトンは牛乳製ですが、ロックフォールは羊乳で作られています。
そのため、ほかの二つに比べてかなりコクがあり濃厚。
塩味が強く、青カビの風味も強め。慣れるとはまってしまうのもコレ。

ブルーチーズは基本的に塩気が強いのだけど、
よくあま~い蜂蜜を一緒に供されます。
あとはレーズンなどのドライフルーツや、クルミなどのナッツ。
それを考えると、このアイスクリームもいける気がするでしょう?!

レシピは、こちら。

ロックフォールのアイスクリーム

【1人分】
アイスクリーム  (私はハーゲンダッツのバニラ120mlを使用)
ロックフォール   ティースプーン1つ分・・・でも好きな人はもっと入れて!
ラム酒       ティースプーン半分くらい
レーズン、くるみ それぞれティースプーン1つ分

アイスクリームは室温に少し置いて、混ぜられるくらいに柔らかくする。
ロックフォールは細かく刻む。
あとは全部混ぜるだけ!
お好みではちみつをかけてみてください。
クラッカーにのせて食べてもおいしいです(^^)


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