RNAがおくる世界の料理ブログ!!みんなが、お料理の楽しさに気づいてくれますように・・・☆
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自分の名前を電話で伝えるとき、
はっきり聞こえなくてうまく伝わらないときとか、あるよねー。
たとえば "E" と "D" と "B" などは非常にまぎらわしくて、
何度も聞きなおさなければならなくなる。 私の名前も「リカ」「リサ」「ミナ」など、
なかなか正しく聞き取ってもらえない。 そういう場合は必ずアルファベットで説明が必要。

仕事中、ビザ申請やパスポートなどの 絶対間違ってはいけないスペルを私が電話で伝えていて、
「アップルのA、バナナのB、キャットのC・・・」
みたいな単語で説明していたら、 恥ずかしいから、Officialなものを覚えなさい。といわれた。

え?そんなのあるの?!知らなかった!
全世界共通で使われている伝え方は、コレです!

Alpha Bravo Charlie Delta Echo Foxtrot Golf Hotel India Juliett Kilo Lima Mike November
Oscar Papa Queen Romeo Sierra Tango Uniform Victor Whiskey Xray Yankee Zulu (Zebra)

なんでこんなレアな単語がー!?って思うけど、
航空業界、旅行会社、アマチュア無線などの人たちは、 必ずこれを使っているそう。

リナの場合は、[Romeo India November Alpha]といえば
それを分かっている人はすぐにわかってしまうというわけー。
ためしに、海外の某旅行会社に電話してこんな風にいったら、
一発でわかってくれた!COOOOL!!便利だ~。 ひとつ賢くなりました。

毎日色々勉強。 英語もっと勉強しなきゃ。 受験生のころのように、1日10単語とか決めて勉強しようかな。
時事英単語を身に付けたいです。 というか身に付けないと。
この前豚インフルエンザを「pork influenza」と言っている人がいて、
はずかしかった。pigならまだしも、porkって。 正しいのは、 「swine flu」です。スワイン・フル。

「豚に真珠」は、「Don't cast pearls before swine」です。
豚に真珠をあたえる(なげる)な。
そういやこの前麻布十番を、パールのネックレス(首輪)したミニブタが
散歩してた。


前おきが長くなりすぎちゃった~。
では本日のレシピ。

食品を入れてる棚を整理してたら、あまった乾燥ポルチーニを発見。

Cpicon 旨みぎっしり★チキンとポルチーニのペンネ

porcinipenne.jpg
*ポルチーニじゃなくても、乾燥しいたけでもおいしいよー。

材料:(1人分)

ポルチーニ 5g
お好きなきのこ 1/2パック
鶏肉(ササミを使用) 50g
バター 大さじ1
白ワイン 大さじ2
醤油 小さじ1
コンソメ(顆粒) 小さじ1/2
塩 少々
パルメザンチーズ 適宜
ペンネ 80g

【1】 ポルチーニは少量の湯に入れ戻しておく。鶏肉は一口大の大きさにきっておく。
【2】 フライパンにバターを熱し、鶏肉を炒める。大体火が通ったらポルチーニ(戻し汁ごと)、白ワイン、調味料を入れて煮立たせる。
【3】 ペンネを茹でる。表示より1分早めに茹で上げて2に入れ、茹で汁大さじ1を加えて加熱しながら和える。
【4】 ペンネが完全にスープを吸う前に器に入れ、チーズをたっぷりふってできあがり。

きのこをたっぷり入れてチーズをかけたら、
本当はコンソメなんていらないくらい十分味がつきます。
だから味を見て、調節してくださいな。
きのこのスープをパスタに吸い込ませるところがポイント!

ではではごきげんよ~う。
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おもしろい記事をみつけました。
観光経済新聞社から出ている、
「日本の宿 女将」の紹介ページ→

ここに、
「日本料理をおさらいする」
1.食事方法と箸使い
2.日本料理とは
3.本膳料理
4.会席料理
5.懐 石
というコンテンツがあって、けっこう勉強になります。
おもしろいのは、1の食事方法と箸使い。
pdfファイルでちょっと面倒かもだけど、読んでみてください♪

世界の40%の人々の食事方法は、手食というのに驚いた!
でもその後を読んで納得。どうして日本は箸を使うのかも。
日本のご飯も粘り気がなかったら、手食だったかもしれない!
サイコロステーキは、和食なんだ。
確かに外国人はeat / have some soup(スープを食べる)と言って、
drink soupとは言わない。
異文化翻訳論の勉強してる時も、こういうズレの問題をいっぱい議論したわ。
(例えば、英語の小説で「昼食にはパンとスープ」って出てきたとして、
それは英語圏で言えばよくある普通のランチなのに、
それをそのまま日本語に訳して日本人が読むと、
その日は具合が悪かった、とか、貧しい食事だと勝手に勘違いしてしまう)

刺身や割烹の意味も知らなかったなぁ~。

***********************************

テレビで某イタリア料理店のアランチーニが紹介されていて、
どうしても食べたくて作っちゃった。
この前yukariさんのレシピから学んだ、油揚げを焼いてつくるなんちゃって衣!!
これなら胃にあまり負担かからない♪
イタリアでは普通あまったリゾットのリメイクとして作るんだけど、
余ったリゾットがないので、パパっと即席トマトライスで。

Cpicon 油揚げで作るライスコロッケ★アランチーニ

P1060413.jpg

材料:(2人分(4個分))

油あげ 2枚
ご飯 お茶碗軽く2杯
トマト(1cm角切り) 1個
にんにく 1/2片
顆粒コンソメ、塩こしょう 少々
バター 大さじ1
とろけるチーズ 適宜
トマトケチャップ お好みで
オリーブ油 大さじ2

【1】 油揚げは熱湯をかけて油抜きし、半分に切る。
フライパンにバターとにんにくを熱し、香りが立ったらトマトを炒める。
【2】 水分がある程度飛んだら、ご飯を入れて炒め、コンソメ、塩こしょうで味を調える。
4等分し、油揚げにチーズと一緒に詰める。
【3】 フライパンにオリーブ油大1を熱し、弱火で2を焼く。
色がついたら裏返し、オリーブ油を足して蓋をし、更に焼く。
【4】 油揚げがカリっとなったらできあがり。
ケチャップをかけてどうぞ★ 


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中からはチーズがとろ~ん♪
ケチャップの代わりにトマトソース、ホワイトソース、ミートソースでもおいしいですよ★
私が大好きなカプリチョーザのライスコロッケは、ミートソース。
イタリアンじゃなくて、カレー味のピラフ、炒飯なんかでも絶対美味しいはず!!

そういえば、ライスコロッケは私の母がすごく上手で、
実家に帰ったら必ず作ってもらうお料理のひとつ。
大学生のとき、東京に戻ってくる前に作ってもらって、
こまち(新幹線)の中で食べた思い出が・・・。
寂しくてぼろぼろ泣きながらコロッケ食べてたのを、よく覚えてる・・・。
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今日も昨日のひきつづきいやなお天気ですね。
朝起きて寒そうな雨の音を聞いたら仕事にいく気が完全にうせてしまって、
(雨の日って電車混んでるし・・・)
有給消化をかねて、仕事をさぼりました。笑
使わないと失ってしまう有給、あと7.5日。
全部使うのは無理だけど・・・。

気分だけでも春モード!!
昨日のばんごはんは、
Cpicon あさりと菜の花♪春の和え麺

残念ながらおひなさまのちらし寿司ではないんだけど。。。
でもちらし寿司より好きだからいいもん♪

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材料:(1人分)

あさり 5個くらい
菜の花 1/3束
にんにく(スライス) 1/2片
ごま油 大さじ1
とりがらスープ(中華だしをお湯に溶いたものでも可) 100cc
日本酒 大さじ1
醤油 小さじ1
塩こしょう 少々
中華麺 1人前

【1】 あさりは水につけ砂を吐かせ、よく洗っておく。
菜の花は塩を入れたお湯でさっと茹でておく。
【2】 フライパンにごま油を熱し、にんにくを炒める。
香りが立ったらあさり、スープ、調味料をすべて加え、煮立たせる。
【3】 あさりの口が開いたら、よく水を切った菜の花を入れ、塩こしょうで味を整える。
【4】 中華麺を茹でて皿に盛り、3のスープをかけて麺をほぐしてから具をのせ、できあがり。
お好みでラー油、山椒をかけてどうぞ。


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ごま油→オリーブ油
中華だし→白ワインとコンソメ
中華麺→パスタ
にしたら、春っぽいペペロンチーノになっちゃうね!!

あさりのだしがきいてて、美味です★

火影さんに教えてもらった和えるだけの簡単麺、
最近とてもお気に入り~★


ちらし寿司はないけど、
デパ地下でさくら餅をかって食べました~。

私は関西風の道明寺が好きです。
(ところで関東風は長命寺っていうのね!しらなかった)

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いつか、桜の葉は食べるか食べないかの話になったんだけど、
みんなは食べますか?
私は食べる派です。
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最近気になっていた酒粕を買ってみました。
自分で料理に使うのは初めての食材!!
前どこかで食べて美味しかった、酒粕と味噌のクリームパスタを作りました。

Cpicon 酒サケ×サケ粕クリーミーパスタ

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材料:(2人分)

鮭 1切
アスパラ 3本
酒粕 30g
水 大さじ2
牛乳 100ml
白味噌 大さじ1
パスタ 200g
柚子胡椒 お好みで

【1】 アスパラは3cm斜め切りにし、茹でておく。酒粕は水と合わせ電子レンジにかけて柔らかくし、よく溶いておく。
【2】 フライパンで鮭の身をほぐしながら炒める。火が通ったら牛乳と1の酒粕を加え煮立たせ、味噌で味を調える。アスパラも加える。
【3】 茹でたパスタと和えて、完成。お好みで柚子胡椒を入れていただきます。


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酒粕って、アルコールをとばすと、チーズみたいな味になるのね!
できたパスタは、ちょっぴりカルボナーラみたい。
小麦粉入れてないのに、ちょうどいいとろみ。
鮭と白味噌ともすごく合っていて、良い感じ~♪
柚子胡椒をちょっと入れてみたら、これがまた合う!
これグラタンなんかにしてもおいしそう~(^^)

料理の隠し味に使ったり、
チーズの代わりとして洋食にも使えそう(^^)
色々チャレンジしてみたい食材です。

といってもね~。
買った酒粕、400g。
少しずつしか使わない材料だし、なかなか使い切れないよ!

と思って、酒粕パックを作りました。

作り方!
酒粕100g
日本酒または水100ml
小麦粉小さじ2

まぜるだけです。小麦粉は最後に。
なめらかになるまでは、なかなか根気が要ります。

コレを顔に塗って、15分たったら、洗い流す。
化粧水をつけなくてもしっとりつるつるのお肌になった(気がします)!!
みなさまもおためしあれ!!


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黄色と緑のコントラストが鮮やかな、
春らしいリゾットを作ってみました。

Cpicon 菜の花のミラノ風リゾット

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材料:(2人分)

菜の花 1/2束
米 150g
バター 大さじ2
玉ねぎ 1/2個
ブイヨン 800cc程度(お湯に固形コンソメ1個を溶いたもの)
白ワイン 50cc
パルミジャーノチーズ すりおろし 適宜

【1】 菜の花を茹でる。菜の花は、塩少々を入れたたっぷりの熱湯でさっと茹でて冷水にとり、ざるにあげる。細かく刻み、固く絞る.
【2】 鍋(テフロンがお勧め)にバターと玉ねぎを炒め,米を加える。米が透き通るまで炒めたら,サフランと白ワインを加える
【3】 ブイヨン250ccを加え、強火で沸騰させる。水気が飛んだら弱火にし、さらに250cc加え、かき混ぜる。
【4】 以後は加えるブイヨンを少なめにして、米に芯がやや残るまで2の作業を繰り返す。(20~25分。ブイヨンは余ることも)
【5】 1の菜の花を入れてさっと混ぜ、できあがり。仕上げにチーズをふっていただきます。

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実はちょっと水分が多すぎました。
日本でリゾットというと実際これくらいのが多いんだけど、
本物は日本でいうやわらかめに炊いたご飯くらいのかたさなんですよね~。

ファミレスなんかで出てくるリゾットは冷やご飯をスープで煮たもの。
生米から炒めて煮たものはまったく食感が違うんですよね。

生米だとけっこう時間がかかるし、しかもつきっきりで煮ないといけないから、
休日にしかできないお料理だったりします。
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