RNAがおくる世界の料理ブログ!!みんなが、お料理の楽しさに気づいてくれますように・・・☆
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キッシュは、フランス北東部アルザス・ロレーヌ地方発祥の伝統的な郷土料理。
日本ではデパ地下の高級デリやフレンチレストランの前菜で出てくるものだけど、
フランスではパン屋さんやカフェで気軽に買って食べる、ファーストフード的存在。
日本のケーキ2倍くらい大きさのキッシュとサラダ、
というランチはとてもポピュラーな組み合わせ。
パリの小さなカフェで、電子レンジチンで出てきたキッシュでさえ、
おいしくて感動したのを覚えています。

フランスに長く住んでいた友達がパーティーにくるときいつも作ってきてくれるのがキッシュ。
みんなをおおっ!っとおどろかすことができるし、なにより簡単!たくさんの量を一気に作れちゃう。
なので、私も最近はもちよりパーティーやゲストがくるとき、キッシュを作ることが多いです。

フランス人も、パイ生地は冷凍パイシートを使うのがほとんどなんだとか。
でもパイシートって結構高いし、バター、塩、小麦粉さえあればすぐにできちゃうので、
私は自分で作ります。フードプロセッサーで、一瞬です♪

ちなみに元祖キッシュ・ロレーヌは、
厚切り燻製ベーコンと、卵、生クリームがおもな原料の、とてもシンプルなもの。
日本ではキッシュ・ロレーヌという名前のものでも、色々入っちゃってますけどね。
キッシュは冷蔵庫の野菜室掃除にももってこいのメニューです。

キッシュの基本は、パイ皮に、生クリーム、卵。
これさえ守れば、色んなアレンジが楽しめますね!
フランスでは野菜1種類だけのキッシュも多く見られます。
西洋ネギ、ほうれん草、たまねぎ、トマト、など。
私はポルチーニとプチトマト、ツナとオリーブという組み合わせがお気に入り。

茶碗むしを意識して、白だし、しいたけ、えびなどを入れて「キッシュ・ジャポネーゼ」
もイケそうですよね?
あとは缶詰のモモ、クリームチーズを入れたデザートキッシュも見たことがあります。
(「キッシュ」はもともとドイツ語の「クーヘン(=お菓子)」というコトバからきているようです)

Anyway、こちらは私の冷蔵庫そうじキッシュでーす。笑
Cpicon 野菜たっぷりのキッシュ

quiche


材料:(22cmタルト型1台分)
◎パイ生地
薄力粉 150g
バター 80g
塩 小さじ1/4
水 大さじ3

◎ アパレイユ
ベーコン(マッチ棒状) 4枚
玉ねぎ(薄切り) 1/2個
マッシュルーム(薄切り) 4個
アスパラ(ベーコンの長さの斜め切り) 3本
◆生クリーム 100ml
◆卵 2個
◆塩こしょう 少々
とろけるチーズ(グリュエールチーズ) 150g~200g

【1】 パイ生地の材料はフードプロセッサーに一気にかけ、ぽろぽろの状態になったらOK。手早くまとめて、冷蔵庫で1H以上休ませる。
【2】 5mmの厚さにのばし、型に敷いたらフォークでまんべんなく穴をあける。200度のオーブンで15分程度焼く。
【3】 フライパンでベーコンと野菜を軽く炒め、塩こしょうをしたら焼いたパイ生地に敷く。◆をよく溶いて合わせたものを上に流す。
【4】 さらにチーズをまんべんなくちらし、180度のオーブンで30分程度焼いたらできあがり。

【コツ、ポイント】パイ生地の材料は直前まで冷蔵庫で冷やしてください。
チーズはグリュエールチーズが一番合います。
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