RNAがおくる世界の料理ブログ!!みんなが、お料理の楽しさに気づいてくれますように・・・☆
記事編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
記事編集
本日午後は、仲良しのエブリン&ナタリーと明日のクリスマスパーティーのためのクッキー作り。
大量のクッキーを焼くため、留学生会館のひろーいキッチンをお借りして、
大々的に作りました。
4種類、数はおそらく100個以上・・・来年のためのいい練習になりました。

galletas.jpg

白→プレーン  紫→むらさきいもパウダー
緑→抹茶    茶色→ココア
着色料不使用!
ナタリーはスタイル抜群、超健康志向(だけど甘いもの大好き)なので、これは重要ポイント。
4回に分けて焼いて、それぞれアイシングデコレーションをしたので、3時間近く時間がかかりました。
こんなシンプルなデコでも3時間・・・結婚式のおみやげ用は、やはり1日かかりそうです。

************************************

ナタリーが、
「最近日本のさつまいものお菓子でおいしいものを見つけたけど、
砂糖のコーティングがすごくてカロリーが高そうだから、
もっと健康的なハチミツで同じのがつくりたいんだけど、わかる?」と聞いてきました。

大学いものことだとすぐわかりました。
おもしろいことに、この大学いも、
私が知っている日本にいる&いた外国人は、みんなこれが好き!
あんこを好きだという人はあまり見かけないけど、
この大学いもは非常に人気で、
帰国した友達にもレシピをきかれたことが何度かあります。

たしかにあの砂糖コーティングは彼らが好きな感じかも。
イギリス人はじゃがいもが大好きなので、さつまいもを嫌いなわけありません!
さつまいもも日本だけじゃなくて、東南アジアや南米でもよく食べられています。
もともと南米が原産地で、南米から東南アジア、日本へと伝わってきたそうです。
日本には沖縄や九州に伝わり、のちに本州へ伝わったため「薩摩芋」と呼ぶようになったんだとか。

ヘルシー思考のナタリーのために、
はちみつで作るヘルシーな大学いもの作り方を教えてあげました。

a href="http://cookpad.com" target="_blank">Cpicon 大学いも

材料:(2~3人分)

さつまいも(できれば鳴門金時いも) 1本
バター 大さじ1
はちみつ 大さじ2~3
しょうゆ 小さじ1
白ごま 適宜

【1】 さつまいもはスティック状に切り、電子レンジで10分程度加熱し火を通す。
【2】 フライパンにバターを熱し、さつまいもを炒める。表面がカリっとしたらはちみつと醤油を入れ、煮詰めながら絡めてできあがり。


daigaku.jpg

帰国しても自分で作れるから嬉しい!とすごく喜んでくれて、よかった。
さつまいもの甘みが生きていて、自分でも気に入りました。
かぼちゃで作っても美味しそう!
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://chefrina.blog92.fc2.com/tb.php/37-451f49c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。