RNAがおくる世界の料理ブログ!!みんなが、お料理の楽しさに気づいてくれますように・・・☆
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最近のマイブームのひとつは手作りニョッキ。
めんどくさそうだけど、
意外と作ってみると、簡単なものなの。
じゃがいものニョッキが基本だけど、かぼちゃ、おから、ほうれん草、チーズ、などなど
色んなバリエーションが作れるのもたのしいところ!

イタリアでは「木曜日はニョッキ」
ってこんな言葉があって木曜日にニョッキを食べる習慣があり、
レストランでは普段の日は出さないけど、
木曜だけ、ニョッキが特別メニューとしてでてくるところもらしいですよ。

なぜ木曜日かというと、それには宗教上の理由があります。
イタリアはカトリックの国であり、金曜日は断食の日。
昔は、その前日に、人々は腹いっぱいのニョッキを食べて、
金曜日の断食の日を乗り越えたということみたい。
断食の風習はすたれてしまったけど、木曜日にニョッキというのは今も根強く残っている。
ということみたいです。

たしかにじゃがいもで作ったニョッキは少しでおなかいっぱいになれる。
じゃがいもにはポテトプロテインというのが含まれていて、
それが満腹中枢をすぐに刺激するそう。

さらに。
同じ重量ではじゃがいものカロリーは米の半分。
米と同じ量のジャガイモを食べてもカロリーは半分!
ビタミン、カリウム、鉄も豊富で余分な塩の排出を助けてくれ、イモ類では珍しくアルカリ性食品。

ニョッキって、最高の美容&ダイエット食ね!!

それでは、私のトータルバランスのとれた最高のニョッキレシピをどうぞ。

ほうれん草トマトニョッキ

トリコロール☆ほうれん草のニョッキ リコッタチーズとトマトソース

材料:(2人分)

乾燥のポテトフレーク(マッシュポテト) 1カップ
牛乳 1/4カップ
お湯 3/4カップ
強力粉 100gと打ち粉用に適宜
ほうれん草 1/2束
塩 小さじ1/2
トマトソース ID:693234 おたまで2杯分
リコッタチーズ 大さじ4

【1】 ボウルにマッシュポテトの粉末を入れ、お湯、牛乳、茹でてピューレ状にしたほうれん草を入れて混ぜる。
【2】 強力粉を数回に分けて加え、弾力が出るまでこねる。 直径1.5cmの棒状に細長く伸ばし、包丁で2cmに切り分ける。
【3】 フォークに押し付けて筋目をつけ、枕状に形を整える。 たっぷりの湯でニョッキを茹でる。(浮き上がってから1分が目安)
【4】 皿に盛り、上からトマトソースをかけ、リコッタチーズをのせてできあがり。

リコッタとほうれん草はとってもポピュラーな組み合わせで、
ラビオリやカネロニの中身にもよく登場します。

次は何ニョッキに挑戦しようかなー。


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