RNAがおくる世界の料理ブログ!!みんなが、お料理の楽しさに気づいてくれますように・・・☆
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うちで育てていたバジルの葉っぱを、全部摘み取って、ペーストにしました。
寒くなって、もう元気に育たなくなってしまったので。
残念ですが、おいしいうちに、いただきます。

イギリスにいたころ、みんなが「ペスト」と呼んでいるものがあって、
なんだろ~とずっと思っていましたが、それはこのジェノベーゼペーストのことでした。
イギリスだけじゃなくて、ヨーロッパではペスト=これのことみたい。
それだけ人気があるってことでしょうか。

ジェノベーゼペースト
ジェノベーゼ
材料:(小瓶1つ分(150mlくらい))

生バジルの葉 50g
にんにく 1片
オリーブ油 80cc
松の実 60g
塩 小さじ1/2

【1】 松の実とにんにくとオリーブ油少しをフードプロセッサーに入れて回す。
【2】 松の実が好みの大きさになったら、バジリコの葉を入れて、残りのオリーブ油を入れて回してペースト状にする。
【3】 すりおろしたパルミジャーノレッジャーノと塩と少しのオリーブ油を加えて回して完成!

【コツ、ポイント】1週間程度はもちますが、冷凍保存するのがおすすめです。松の実以外でも、カシューナッツやピスタチオがよく使われます。 バジルではなくルッコラもおいしいのでぜひお試しを!

そして、このジェノベーゼペーストを使って作ったのが、

タラのムニエル ジェノベーゼソース

たらのバジル

切り身に塩こしょう、小麦粉をはたいてフライパンで両面焼き、
さらにジェノベーゼペーストをたっぷり塗って少し焼きます。レモンを添えて、いただきます。
(写真はちょっと控えめすぎました・・・もっとたっぷり塗ってOKです)

瓶に入ったジェノベーゼペーストもたくさん売っていますが、
やっぱりフレッシュバジルで作ったモノは風味が全く違います!
パスタだけじゃなく、こうやってお魚や、他の魚介類、ポテト、パンなど、
色々なものに合わせることができます。
材料はスーパーで年中簡単に手にはいります。
オリーブ油はぜひおいしいエキストラバージンを使ってくださいね。

ちなみに、ジェノベーゼペーストは和えたらできるだけ火を通さないようにしてくださいね。
バジルもせっかく生をつかっているし、オリーブオイルの風味も加熱するととんでしまいます。

オリーブオイルといえば、
レストランなどでは、エキストラバージンのオリーブ油を仕上げ用に
少しまわしかけるというワザを使っています。
(よく料理の周りにかかっていることもありますよね)
あれは見た目だけなくて、最後の数滴のオリーブ油でおいしさがUPするんです、ほんとに!
逆に、最初に炒めて使うオリーブ油は高級なエキストラバージンじゃなくてもかまいません。
うまく使い分けてくださいね~。
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