RNAがおくる世界の料理ブログ!!みんなが、お料理の楽しさに気づいてくれますように・・・☆
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この前お友達が来たときに作ったもう1品をUPします!

大好きなゆかりちゃんレシピ★
小中学校の時、給食でゆかりご飯の日はウキウキでした。
最近また自分の中でゆかりブームが!

Cpicon ゆかり&ネギのとろ~り甘酢あんかけチキン

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材料:(2人分)

鶏もも肉 1枚
日本酒 大さじ1
塩こしょう 少々
えのき 50g
長ねぎ(3mm斜め切り) 1/2本
いりごま 少々
■ 調味料
ゆかり 大さじ1/2
酢 大さじ2
水 50cc
ごま油 小さじ1
砂糖 大さじ1
片栗粉(水で溶く) 小さじ1

【1】 鶏もも肉は一口大に切り、日本酒と塩胡椒で下味をつけておく。フライパンで両面火が通るまで焼き、取り出しておく。
【2】 同じフライパンにえのきと長ねぎを入れ、しんなりするまでさっと炒めたら調味料を加えて煮立たせ、片栗粉でとろみをつける。
【3】 1に2をかけ、いり胡麻を散らしてできあがり。

P1060300.jpg

この色に、そそられるんだよね~。
甘酸っぱいあんかけ、ハマります。
(うっかり煮詰めすぎてすくなくなっちゃったんだけど、
ほんとはもっとたっぷりとろ~りかけて食べたいところです)
白身魚にも合いそう。


小さい頃から梅干しや梅味が大好きだった私は、
あぶないエピソードがいっぱいあります。

一番あぶなかったのは、4歳の時に梅干しの種が喉につまって、
死にそうになったこと。4歳のことなのに、鮮明に覚えてる。
おじいちゃんに足を持って逆さまにされて、背中をたたかれ、なんとか命拾い!
でもおじいちゃんがいなかったら、きっと死んでたわーー。汗
これはトラウマで、今でも大きな梅干しは丸ごと口に入れられないし、
まん丸い飴もこわくて食べられません。

あとは、梅酒に入った梅!
あれが大好きで、おばあちゃんがあれを一度煮て
アルコールをとばしたものを食べさせてくれてたんだけど、
ある日間違えてそうじゃないものを与えられて、
お酒なんて飲んだこともない保育園児の私は、3個も食べて完璧に酔っぱらい。
親は急に高熱がでたんだと思い大騒ぎしたんだけど、
後からそれは梅酒のせいだと発覚。。。

お子様がいる方、気をつけてくださいませ。
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バルサミコはそのまま飲んでしまうほど大好きです。
全部好きな物でつくった、お気に入りのレシピ。

Cpicon 鶏ときのこの梅バルサ煮

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材料:(2人分)

鶏もも肉(手羽先、手羽中、骨付きなどでも) 1枚
しいたけ(他のきのこでも) 6個くらい
玉ねぎ 1/2個
生姜(すりおろし) 小さじ1
梅(紀州のはちみつ梅を使用) 3~4個
水 50cc
バルサミコ酢 大さじ2
酒(または梅酒) 大さじ2
昆布茶 小さじ1
みりん 大さじ1

【1】 鶏肉は食べやすい大きさ、玉ねぎは1cmのくし形に切る。
鍋にみりん以外の材料をすべて入れ、中火で煮込む。
【2】 鶏肉に火が通り、煮汁がある程度煮詰まってきたら、
みりんを加えて照りを出したらできあがり。

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普通のお酢で鶏肉を煮た料理はよくあるけど、
それを梅とバルサミコで置き換えてみました。
ごぼう、れんこん、里芋、ゆで卵、オクラなんかも合いそうだなぁ~。
鶏肉じゃなくて、白身魚やサバなんかでもいいと思います。

日本酒or梅酒と書いたけど、
白ワインでもおいしいはず。

梅とバルサミコはすばらしいコンビネーションです。
お刺身とマリネにしたり、ごま油なんかもプラスしてサラダのドレッシングにしたり、
めんつゆをプラスしてそうめんのつゆにしたり。万能!!

tarragonさん
私もバルサミコ普及活動がんばりますよ~(^^)
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昨日から漬け込んでおいた、お気に入りのウスターソースレシピ③!

Cpicon ウスターマスター☆マリネチキン

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材料:(2人分)

鶏もも肉(または骨付き、手羽中など。豚肉でも) 1枚
パプリカ、玉ねぎ 各1/2個
にんにく(すりおろし) 1かけ
生姜(すりおろし) にんにくと同じくらい
■ マリネ液
ウスターソース 大さじ2~3
粒マスタード 小さじ1
ヨーグルト 大さじ3

【1】 鶏肉は食べやすい大きさに切り、
味がなじみやすいようにフォークでぐさぐさ刺してから、
生姜とにんにくのすりおろしを揉み込む。
【2】 ビニール袋に1とパプリカ、玉ねぎ、マリネ液を入れてよく揉み込み、2時間以上ねかせる。
【3】 お肉と野菜をビニール袋から出し、そのままオーブンやフライパンで焼く。

【コツ、ポイント】
野菜やヨーグルトの水分がたくさん出て味が薄まってしまった場合は、
少し捨ててソースと粒マスタードを足して煮詰めてからめてください。
ズッキーニ、オクラ、トマトなどの野菜も合います。
トマトを入れる場合はマリネ液にはつけず、焼くときに一緒に。

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イメージはインドのタンドリーチキン。
味付けはイギリス風。
なのでジャンルはブリティッシュインディアン料理ということで。

ヨーグルトにつけこむので、お肉はしっとりやわらか。
ウスターソースの野菜の甘みがしっかりお肉にしみこんでます。
粒マスタードの酸味もいいかんじ!
私はかつサンドのようにこれをパンに挟んで食べるのが好き☆
本日のお弁当ランチでした~。

お手数なのですがこちらをぽちっと・・・



ありがとうございます☆
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以前火影さんにアイディアをいただいた、
バルサミコ酢豚を自分流にして作ってみました!
(ある材料でつくったというだけですが・・・)

P1050932.jpg

片栗粉をつけて、揚げずに焼いて作りました。
ふつうの酢でつくるよりも、酸味がまろやかな感じ。
マッシュルーム、ズッキーニなどの洋風の野菜でもいいですね!
外で食べる酢豚は甘すぎたり油っぽすぎてあまりすきじゃないんですが、
これならヘルシーなので、また作って食べたいです。
お気に入りの一品★☆

Cpicon 洋風★バルサミコ酢豚

材料:(2~3人分)

豚バラ肉orモモのブロック 150g
○醤油 大さじ1
○酒 大さじ1
玉ねぎ 1/2
ピーマン 2個
しいたけ 2個
たけのこ 50g
アスパラ 3本
にんじん 1/2本
片栗粉、ごま油 適宜
■ 合わせ調味料
バルサミコ酢 大さじ2
醤油 大さじ1
オイスターソース 小さじ1
砂糖 大さじ2
中華だし 少々

【1】 野菜はそれぞれ食べやすい大きさに切り、電子レンジにかけるか、茹でてザルにとっておく。豚肉は下味をつけておく。
【2】 フライパンにごま油を熱し、片栗粉をはたいた豚肉を焼く。火が通ったら野菜を入れ、さっといためる。
【3】 合わせ調味料を加え、炒め煮する。水溶き片栗粉でとろみをつける。

あぁ、それにしても、
ごはんがおいしく食べられるって、なんて幸せなことなんでしょう!!
みなさまも、体調にはお気をつけてくださいませ。
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今日は私のお気に入りのトルコ料理をご紹介しまーす。
トルコ料理は、世界3大料理のひとつですからね!! 知ってました~?
でもそれなのに、トルコ料理って全然メジャーじゃない・・・おいしいのに!
そして結構身近な食材で作れて味も日本人に合うのに!
私はもっと広めたいです。

wikipediaで世界三大料理について見ると:
中世のシルクロードの始点は「中国(西安)」から、「シリア、トルコ」を経て、終点は「地中海」へと辿り着く。以上から、様々な食材や香辛料がシルクロードを渡り、この三大料理の特徴を培ったと言われている。

と書かれています。重要な中継ポイントだったわけですね!
そして考えてみると、中近東の料理って、中華料理の要素も、西洋料理の要素もある気がします。
それがよくわかるのが、この料理↓「マントゥ」
名前は中国語の「饅頭」から来ているんです!
水餃子のような、ラビオリのような。
きっと水餃子が発展してマントゥになって、
イタリア人はこのマントゥをまねてラビオリをつくったのかも?!

牛肉の水餃子に、ギリシャトルコのヨーグルト、
人によってはトマトソースをさらにかける場合もあるそうです。
(ちなみにギリシャトルコの料理はお肉、トマト、ヨーグルト、香辛料の組み合わせだらけ!)

Cpicon ヨーグルトソースのトルコの餃子★マントゥ

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材料:(2人分)

餃子の皮 15枚くらい
■ A
牛ひき肉または切り落とし 200g
玉ねぎ(みじん切り) 1/4個
クミン、塩こしょう、オリーブオイル 各少々
■ パプリカバター
パプリカ 小さじ1/2
バター 大さじ1
■ ヨーグルトソース
ヨーグルト 大さじ4
にんにくのすり下ろし、塩 少々

【1】 Aをボウルにいれ、粘りが出るまでよく混ぜる。餃子の皮の中心にタネをスプーン1杯入れ、まわりに水をつけて包む。
【2】 熱湯で4~5分程度茹でる。浮き上がって1分が目安。
【3】 レンジでバターを加熱し、パプリカパウダーを混ぜる。ヨーグルトソースは合わせて混ぜておく。
【4】 餃子が茹で上がったら水気をきって器に盛る。ヨーグルトソースとパプリカバターを回しかけ、パプリカをふって完成。

本当は生地からつくって、すごく小さいサイズのものを作らないといけないのだけど、
簡単に餃子の皮を使ってしまいました。
(ホントは世界最小の餃子といわれてます)

いつか、世界の餃子パーティーをやってみたいと思っています。
日本、中国の餃子をはじめ、
韓国のマンドゥ(これも発音は饅頭からですね)
ネパールのモモ、
モンゴルのボーズ、
ロシアのペリメニ、
南米のエンパナーダ、
インドのサモサ、、、あとナンだろう?
とりあえず世界各国に餃子があるらしいです。


あ、今しらべたらこんな記事発見。

それと今日はもうひとつ、お気に入りのベジタリアンレシピ。
その名もババガナーシュ。

焼きなすをペースト状にして、ハーブや調味料で味付けします。
そしてクラッカーや野菜スティックにディップして食べたり、パンにはさんだり。
前に紹介したフムスも同じ中近東の料理ですが、それと同じ感覚です。
言われないと多分なすだってわからないかも!
新感覚だけど、日本人の口には絶対合うので、ためしてみてください♪


Cpicon 焼きナスのペースト★ババガナーシュ

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材料:

焼きナス 大2本
タヒニ(白ゴマペースト) 大さじ1
レモン汁or酢 大さじ1
オリーブ油 大さじ1弱
塩 小さじ1/2
パセリ、コリアンダー、カイエンペッパー 適宜 (お好みで。なくてもOK)
オリーブ 適宜
にんにく 小1かけ

【1】 焼きナス、にんにくは適当に小さく切ります。
【2】 すべてフードプロセッサーに入れ、スイッチオン。なめかになったらOK。
【3】 冷蔵庫で冷やします。 

ババガナーシュって「男を自由奔放に魅了する」とかいう意味らしい・・・。

こちらもどーぞ★
Cpicon カナッペにひよこ豆のペースト★フムス
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