RNAがおくる世界の料理ブログ!!みんなが、お料理の楽しさに気づいてくれますように・・・☆
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一昨日買って気に入ってしまった桜えびをつかって、
中華風のオムレツをつくってみました。

Cpicon 中華風オムレツ×トマトソース

中華風オムレツ

材料:(2人分)

卵 4個
酒 大さじ1
塩こしょう 少々
●桜エビ 大さじ1
●しょうが(みじん切り) 大さじ1
●ごま油 大さじ1
えび 6尾
ピーマン 1こ
舞茸などのきのこ 1/2パック
トマトソース おたま1杯分
塩こしょう 少々

【1】 フライパンに●を入れて炒める。香りが立ったら具材を炒め、火が通ったらトマトソースを加えて数分煮込み、塩胡椒で味を調える。
【2】 卵を溶きほぐし、酒、塩コショウで調味し、桜えびを加える。
【3】 大きめのフライパンにごま油を入れて熱する。卵を一気に流し入れ、底から大きく混ぜて半熟状にして、器に盛り付ける。
【4】 1のソースを3にかけてできあがり。

【コツ、ポイント】
ふわふわオムレツを作るときの火加減は強火がポイントです。
フライパンに卵を流し込んだらある程度ドロっとするぐらいまで
すばやくフライパンの中の卵をかき混ぜます。
ご飯の上にのせるとカフェ風ランチに~★


私は卵料理が大好きです。
オムレツ、甘い卵焼き、だし巻き、伊達巻き、目玉焼き、スクランブル、ポーチドエッグ、
煮卵、卵かけごはん、卵とじ、親子丼、、、エトセトラ、エトセトラ、トルティーヤ(スペイン風オムレツ)。

シンプルで簡単そうに見えて、なかなか難しいですよね~。
どうしても火を通しすぎてしまうし・・・。
高級ホテルでは大抵朝食サービスでシェフがゲストの好みに合わせて
好みの具材と焼き方でオムレツを焼いてくれるサービスをしてくれますが、
ああいうところの卵料理シェフは、相当な練習を重ねるそう。
フライパンの使い方、バターの量、火加減の調節などに高い技術が必要なんだって。

ホテルのスクランブルエッグは、家庭で作るスクランブルエッグとは別モノ。
ホテルのは<炒り>卵じゃなくて、むしろトロトロでスプーンで食べるようなかんじ。
いくら再現しようとしてもどうしても一部は固まってしまって、一部はゆるすぎる状態・・・。

で、色々調べて分かったのは、あれは湯せんで作っているということ!
直火では一気に固まってしまうから、ダメなのね~。
これを参考にしたら、ちゃんとふわトロのスクランブルエッグができました★
ふわトロにするために卵を泡立てたりもするみたい。

イギリスの朝食ではよくこんなトロトロのスクランブルエッグとソーセージをパンにのせて、
ベイクドビーンズ、ケチャップ、チーズをたぁ~っぷりかけて食べています。

776px-English_Breakfast_nic.jpg


悪名高いイギリス料理、そしてイングリッシュブレックファースト。
あの頃はおいしいなんて思ったこと無かったのに、
イギリスを離れたら、なぜか恋しくなってしまって。

日曜日の朝には、イギリス人の相棒と、よくこんなブランチをします。

16154729_2397490674.jpg


私の中ではかなりホンモノっぽいと思ってるんだけど、
イギリス人に言わせると、「ヘルシーすぎる」だそうです。。。
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