RNAがおくる世界の料理ブログ!!みんなが、お料理の楽しさに気づいてくれますように・・・☆
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ここ数日、寒いですね~~。
よけい、きりたんぽ鍋が恋しくなってしまいます。
そらのカナタさんにだまこ餅を紹介したら、早速作ってくれたそうです!
美味しそうですね~。特に人の家のご飯は美味しそうに見えてしまいます。笑
秋田のお米料理は本当に美味しいので、もっと広めたいです。
日本の鍋=スキヤキ、しゃぶしゃぶではなく、=きりたんぽ!

五平餅が話題に出ていて、これならスグ作れる!と思って、早速・・・

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オリジナルの適当レシピですが、とっても美味しくできました!
秋田のきりたんぽと同じで、これも自分の好みの味であれば、どうでもいいですね。
私は普段白米より玄米を食べることが多いので、今回も玄米で作ってみました。
ごまをたっぷり入れて、香ばしい五平餅になりました★

Cpicon 玄米ご飯で★ごま味噌五平餅

材料:(2本分)

玄米ご飯 お茶碗1杯
小麦粉 大さじ1
■ タレ
味噌(私は白味噌・赤味噌半々に) 大さじ1
みりん・すりごま 各大さじ1
砂糖・酒 各小さじ1

【1】 ご飯と小麦粉を一緒にして、粘りが出るまでつぶす。半分にして丸め、割り箸をさし、小判型に整形する。
【2】 直火にかけ、焼き色をつけたら、まぜておいたたれをたっぷりつけて、さらに表面を2分程度焼いて出来上がり。

【コツ、ポイント】
オーブントースターでもできます。
私は黒ごまを使用しましたが、白ごまでもOK。
くるみやピーナッツなど、他のナッツを擂って加えても美味しいです。
ご飯は軟らかめに炊いたものを。固い場合は、水を加えて練ってください。
甘さ控えめなので、お好みで増やしてください。


秋田のみそたんぽと似た感覚で、懐かしい!でもこっちのほうが簡単。
リピートしそうです。
新潟には「ひこぜん」、福島県には「しんごろう」という似た郷土料理があるようです。
みんなおもしろい名前!
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秋田といえば「きりたんぽ」ですが、
実は「だまこ餅」というのもあります。
たまご餅ではなく、だまこ餅。笑
由来は多分、「玉っこ」。
秋田弁では、色々なものに「っこ」をつけるので。
犬っこ、あめっこ、がっこ(たくあんのこと)、などなど。

きりたんぽは大きな棒にごはんをつけて焼くという行程が必要ですが、
だまこ餅は「半殺し」にしたごはんを丸めるだけなので、簡単にできます♪

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だまこ餅の作り方はこちらを参考に。
この「半殺しにする」という動詞は、秋田県でしか通じないかも。笑
秋田県民なら、目的語は「ごはん」だということ、大抵分かると思うんですが、
他県の人には衝撃を受けられます・・・。

スープはここを。
お醤油、みりん、お酒が味の決め手。濃いめのスープです。
具は鶏肉、里芋、ささがきゴボウ、いとこん、舞茸が必須!!!

きりたんぽは鍋が有名ですが、お味噌を塗って焼いた「みそたんぽ」も地元ではかなり有名。
味噌:砂糖:みりん:酒=2:2:1:1の分量で混ぜたものを火にかけ、たれを作ったら、
きりたんぽに塗って、直火orオーブントースターで焼きます。
だまこ餅でもできます。ご飯がおいしい秋田ならではのおやつ!

秋田の郷土料理は他にもおいしいものいっぱいで~す(^^)
豆腐カステラ、はたはた寿司、とんぶりの和え物、納豆汁・・・・よだれでそう!
我が家では1月2日は納豆汁です。
納豆汁って全国であると思ってたんですけど、
最近そうじゃないと知り衝撃をうけました。

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冬休みの最終日の4日、
留学生会館の友達と新年会をしました。
インド人の友達がベジタリアンフードを作るというので、
私も合わせてベジタリアンなものを・・・と思って、
SUSHIを作りました。

ロンドンにいるとき、日本料理店でバイトをしていました。
私はウェイトレスだったんですが、
忙しいときはよく巻物を作っていました。
オーナーは香港人で、エセ日本食を作っていたので、
本当の日本食はこうよ!!と教えていました。笑

ちゃんとCalifornia Rollを作ったのは、
もしかしたらあのとき以来かも!
つくりながら、色んな思い出が頭に浮かんで、帰りたくなってしまいました~。

このバイトのおかげで、私はロンドンで生活できたといっても過言ではないです。。
毎日好きな日本食をたべさせてくれて、
お弁当までもたせてもらって。
お刺身、アラももらい放題。
あの年ほどお寿司を食べた年はありません。
思えばリッチな生活でした。笑

ロンドンではお寿司(日本食)は最高にトレンディな食べ物で、
まぐろのお寿司2缶4ポンド(当時は1000円くらい。1ポンド=260円)、
カッパ巻き3ポンド、なんていう値段がついていても、みんな注文します。
他にも餃子(冷凍中国製)5個5ポンド、味噌汁3ポンド、枝豆3ポンド、
というようなびっくりしてしまう値段。
高級ホテルの日本食なんていくと、わかめの味噌汁が1500円くらいしますから!
(ビクトリアベッカムのお気に入りだそうな)

日本食レストランは、デートのお客さんがとても多いです。
男性は日本や日本食についての知識を彼女に自慢げに語るんですが、
けっこう間違ってることが多くてうけます。
寿司と刺身がごっちゃになってることはよくあるんですが、
とんかつソースをお寿司につけたり、
味噌汁に醤油をいれたり、おもしろいことをしてくれます。

お醤油の使い方は半端じゃなく、
つける、というより、ひたす。笑
なので食べ終わったあとのお醤油の皿は、落ちたご飯粒でいっぱいです。
日本人なら使う分のお醤油しか入れないけど、
彼らはたああぁっぷり入れるので、減る量が半端じゃないです。


お客さんの一番素敵なストーリーは、
デザート用のふたつきのお重に、結婚指輪を入れてプロポーズしたお客さん。
こっそり私のところにきて、
「これをデザートのときに一緒に入れて持ってきてほしい」
と言って私に一輪の薔薇と指輪を渡しました。

持って行ったのは私、本人もドッキドキだったでしょうが、私もかなり緊張でした。
お重を開けて指輪を見た彼女は、大感激。
熱いチュウを、見せつけられました。

まぁ他にも色々ストーリーはありますがきりがないので・・・。


作ったお寿司はこちらです。

Cpicon ベジタリアン★カリフォルニアロール★

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材料:(2本分)

ご飯 お茶碗2杯分
寿司酢 50cc
アボカド 1/4個
マヨネーズ 適宜
白ごま(味付けごま使用) 大さじ2程度
のり(手巻き用を使用) 2枚

【1】 炊いたご飯に寿司酢を混ぜ、冷ましておく。
【2】 巻きすの上にラップを敷く、海苔をおいてお茶碗1杯分のご飯を平らに敷く。白ごまを散らす。
【3】 海苔ごと裏返し、手前に1cm角の棒状に切ったアボカドをのせ、マヨネーズをかける。
【4】 ラップごと手前からしっかり巻く。ぬらした包丁で2~3cmに切ってできあがり。

かに、明太子、きゅうり、とびこ、パプリカなど、お好みの具で試してみてください♪ 白ごまのかわりに黒ごま、青のり、ふりかけなどでもキレイです。

こちらはおいなりさん。
半分は、裏返しにしてご飯を入れました。
ちょっと見かけがかわっていいでしょう♪
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こちらはかっぱ巻きと鉄火巻き。
タラゴンさんの藤の花の巻き寿司にアイディアをもらって、
ちょっと変形でつくってみました。
↑こういうみせかた、素敵ですよね~!!みなさんもご参考に!

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で、新年会のテーブルはこんなかんじに。
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インド人の男の子が、チャナマサラ(ひよこ豆のカレー)と、ピラウを作ってくれました。
ピラウ=ターメリックライス。
簡単な作り方は、大さじ3杯くらいのサラダ油でクミン小さじ1杯くらいを炒め(揚げて?)
ターメリック(小さじ山盛り1杯)と一緒にインドのバスマティライス3合と一緒に炊飯器で炊くだけ。
クミンシードは油で炒めることで、インド料理には欠かせない香ばしい匂いが出ます。
これを入れるだけで、日本のカレーも一気に本格インド風味になるので、ぜひおためしあれ!!

チャナマサラは、たっぷりのマスタードオイルでクミンシードすりおろしたニンニク、玉ねぎを炒め、
ターメリック、クミンパウダー、チリパウダー、コリアンダー、塩胡椒を入れ、
さらにホールトマト、ゆでたひよこ豆を汁ごと入れて30分くらい煮込んで完成。
分量は・・・適当だそうです。彼も少しずつ味を見ながら、適当にスパイスを加えていました。
でもだいたいの感覚をつかんでしまえば、インド料理って簡単!
私も作るの(もたべるのも)大好きです!

コロンビア人の友達は、マッシュポテトとチーズ、塩胡椒をまぜ、ボールにして、
さらにチーズをかけてトースターで焼いたものに、アーモンドソースをかけて食べる、
オリジナルのお料理を作ってくれました。
コロンビア料理ではないといっていたけど、
あちらはナッツをたくさん食べる国なので、アーモンドソースは南米っぽいと思います。

ヨーロッパの人たちはみんな部屋をデコレーションするのが本当に上手。
パキスタン人だけどイギリスに住んでいた友達は、こんな素敵なデコレーションをしてくれました。
ちょっと女性的な雰囲気があるドクターです。笑

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なかなか日本人にはできない、素敵なセンスのデコレーションですよね!
こんな雰囲気の中、まったり素敵な冬休み最後の夜を過ごしました。
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